■なぜいなくなったのか?
いなくなった本人を取り巻く様々な環境、人間関係など過去から現在に至るまで、本人がいなくなった原因(動機)を徹底的に調べて見ましょう。これは、捜している側に原因がある事も少なくない事であり、今後、捜索をするにしても、本人が戻ってきた場合においても、とても重要な課題です。早急に原因を追究し、冷静に解決策を見出しましょう。
■捜索願いを提出しましょう。
早急に捜索願いを最寄の警察署に提出しましょう。捜索願いを提出することによって、いなくなった本人が事故や事件に巻き込まれていた際には、早期に照会される事になります。
■手がかりを収集しましょう
本人につながる可能性のある手がかりを収集しましょう。
学生の場合は、友人、交際相手、アルバイト先、よく立ち寄る飲食店などで情報を収集する事が有力な手がかりにつながる事もあります。
夫婦の場合、異性関係の情報を収集する事によって有力な手がかりにつながる事もあります。
いなくなった本人のいなくなる少し前頃からの電話の通話記録、メールの履歴、読んでいた雑誌や本なども重要な手がかりとなる事が多いと言えます。
手がかりをつかむ為のチェックポイント!!
◎ いなくなった日時
◎ 書置きの有無
◎ 所持金
◎ 電話(携帯も含む)の通話記録、明細
◎ パソコンや携帯メールの送受信の内容、履歴
◎ パソコンや携帯で本人が閲覧していたウェブサイト
◎ アドレス帳
◎ 日記
◎ 手帳
◎ メモ類
◎ 写真
◎ 預金通帳
◎ 領収証やレシート類
◎ 各種施設等の会員証やポイントカード類
◎ 友人、知人の住所、連絡先
◎ 親戚の住所、連絡先
◎ 付き合っていた、親しかった異性の住所、連絡先
◎ 年賀状
◎ 過去の勤務先、アルバイト先
◎ いなくなる前に読んでいた本及び雑誌
◎ 本人が参加していたサークル、クラブ等
◎ 本人が持ち出した衣類、下着類の量
◎ 本人が持ち出した物品
以上の情報等を整理して、冷静に捜索することが重要です。
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